履修モデル・カリキュラム・開講科目・卒業研究テーマ紹介

〈このページの情報は、2023年度以降の入学生に適用されるものです〉

カリキュラム

ソーシャルワークに関する関心や希望資格に応じて3つの科目群から学びを選択

1年次科目
基礎教育科目

人間と社会
(HEARTプログラムコア)※1
初期演習Ⅰ※1
初期演習Ⅱ(社会福祉)※1
英語Ⅰ※1
英語Ⅱ※1
Oral CommunicationⅠ
Oral CommunicationⅡ
心理学概論※1
ソーシャルワーク概論A※1
ソーシャルワーク概論B※1
人体の構造と機能及び疾病
多文化社会概論※1
社会貢献とボランティア

ソーシャルワーク・コア

権利擁護と成年後見制度

ソーシャルワーク演習ⅠA

ソーシャルワーク演習ⅠB

ソーシャルワーク・アドバンス1

精神保健A

精神保健B

精神保健福祉の原理A

精神保健福祉の原理B

ソーシャルワーク・アドバンス2

NGO・NPO概論※1

フィールド調査の基礎※1

フィールドワーク演習Ⅰ※1

学部共通科目(心理科目)

知覚・認知心理学

学習・言語心理学

感情・人格心理学

神経・生理心理学

社会・集団・家族心理学

発達心理学Ⅰ

リスク心理学

コミュニケーション論

2年次科目
基礎教育科目

社会学

ソーシャルワーク・コア

児童・家庭福祉論

障害者福祉論

高齢者福祉論

地域福祉論A

地域福祉論B

社会調査法

医療ソーシャルワーク

ソーシャルワーク論ⅠA

ソーシャルワーク論ⅠB

ソーシャルワーク演習ⅡA

ソーシャルワーク演習ⅡB

ソーシャルワーク実習指導Ⅰ

ソーシャルワーク実習Ⅰ

ソーシャルワーク・アドバンス1

精神障害リハビリテーション論

精神保健福祉制度論

精神疾患とその治療A

精神疾患とその治療B

ソーシャルワークの理論と方法(専門)A

ソーシャルワークの理論と方法(専門)B

ソーシャルワーク・アドバンス2

多文化社会実践論※1

多文化社会のソーシャルワークⅠ

ソーシャルビジネス概論

フェアトレード概論

フィールドワーク演習Ⅱ ※1

学部共通科目(心理科目)

障害者・障害児心理学

心理学的支援法Ⅰ

グループダイナミクス

3年次科目
ソーシャルワーク・コア

現代社会と福祉A

現代社会と福祉B

公的扶助論

福祉サービスの組織と経営

更生保護制度

社会保障論A

社会保障論B

保健医療サービス

ソーシャルワーク論ⅡA

ソーシャルワーク論ⅡB

ソーシャルワーク実習指導Ⅱ

ソーシャルワーク実習Ⅱ

虐待とソーシャルワーク

スーパービジョン論

スクールソーシャルワーク

専門演習ⅠA※1

専門演習ⅠB※1

ソーシャルワーク・アドバンス1

ソーシャルワーク演習(専門)A

ソーシャルワーク実習指導Ⅲ※2

ソーシャルワーク実習Ⅲ※2

ソーシャルワーク・アドバンス2

多文化社会のソーシャルワークⅡ

ソーシャルビジネス・マネジメント

共生の社会心理

コミュニティメディア論

コミュニティ防災論

フィールドワーク実習指導Ⅰ

ジェンダーと開発

学部共通科目(心理科目)

消費者心理学

マーケティング論

4年次科目
ソーシャルワーク・コア

ソーシャルワーク演習Ⅲ

社会福祉事業史

社会福祉特講

専門演習ⅡA※1

専門演習ⅡB※1

卒業論文※1

ソーシャルワーク・アドバンス1

ソーシャルワーク演習
(専門)B※2

ソーシャルワーク演習
(専門)C※2

ソーシャルワーク実習指導Ⅳ※2

ソーシャルワーク実習Ⅳ※2

ソーシャルワーク・アドバンス2

多文化社会のコミュニケーション

NGO・NPOマネジメン卜演習

ソーシャルビジネス計画演習

フィールドワーク実習指導Ⅱ※2

フィールドワーク実習指導Ⅲ※2

フィールドワーク実習※2

学部共通科目(心理科目)

※1は、全学生の必修科目です。

※2は、履修者数の制限があります。

学部共通科目は、時間割の都合上、配当学年で受講できない場合があります。

今後、科目名や開講年次が変更されることがあります。

履修モデル

確定次第、お知らせします。

特色のある開講科目

ソーシャルワーク概論

ソーシャルワークには様々な理論や支援技術があります。そうした理論や技術に加え、専門職として守るべき倫理や価値規範を学ぶことで専門職としての基礎固めを行います。グループワークなども取り入れ、同じ志を持つ仲間と福祉やソーシャルワークについて考察を深めていきます。

地域福祉論

社会的に孤立した状況の中で、「生きづらさ」を感じている人が現代社会には多くいます。そうした人びとと課題を分かち合い、苦悩を解き放ち、より暮らしやすい地域社会に変えていくための理論と方法を地域福祉論では学びます。

スクールソーシャルワーク

いじめ、不登校、貧困、虐待、障がい、LGBTQ、外国ルーツなど、日々生活する中で子どもたちは様々な課題に直面しています。この授業では、子どもたちの学び、成長する権利を守るために学校現場で必要とされている福祉的支援について学びます。

医療ソーシャルワーク

怪我や病気によって入院が必要になったとき、病院から退院するときに「今後の生活が不安」という悩みは誰にでも起こりうることです。この授業では、療養中あるいは退院時などの状況で生じる心理的・社会的課題の解決方法や調整支援について学びます。

精神疾患とその治療

この授業では代表的な精神疾患(統合失調症、気分障害、ストレス関連障害、認知症など)について、成因や症状、治療法、経過などを学び、精神疾患を正しく理解し、支援につなげることができる素地を形成していきます。

精神障害リハビリテーション論

精神科リハビリテーションの概念や展開方法を学ぶことで、精神保健福祉士に求められる支援技術を身に付けます。また、精神科リハビリテーションに含まれる精神科専門療法(作業療法、集団精神療法、SSTなど)も学び、専門職としての支援の幅を広げます。

多文化社会実践論

「多文化社会」という視点から、現代の日本社会にどのような課題があるのかを知り、そのうえでそれらを解決するために一人ひとりができることについて考えていきます。授業では、国籍、言語、教育、ジェンダー、宗教、など幅広いトピックを扱います。

ソーシャルビジネス・
マネジメント

ソーシャルビジネスとは、市民が主体となって、地域が抱える課題をビジネスの手法により解決する事業です。子育て・高齢者・外国人・障がい者支援、環境保護、差別問題など様々な分野を対象に、利益を地域に還元できるビジネスのマネジメント方法を具体的に学びます。

フィールドワーク実習

この実習では、多様な住民で構成される地域のNGO/NPOや商工会、各種施設をフィールドとして実地研修することで、多文化共生社会を担うソーシャルワーカーとして求められる多文化コミュニケーション能力と地域の現状分析・課題発見・課題解決能力をみがくことをめざします。

卒業研究テーマ紹介

半羽 利美佳

スクールソーシャルワーク研究室

子育て世代包括支援センターにおける福祉職の必要性

児童養護施設退所児童に有用なアフターケアのあり方 -リービングケアからの支援をふまえて-

医療的ケア児等コーディネーターの役割と必要性について

増田 和高

障害者福祉研究室

災害時要援護者の避難に対する一考察 -聴覚障害者への情報支援に焦点を当てて着目して-

精神障がい者に対する偏見・イメージを構築する要因

差別禁止が謳われている裏で当事者が抱える思い -合理的配慮の在り方に焦点を当てて-

知的障がい者による犯罪とその後の支援 -社会的課題に着目して-

松端 克文

地域福祉研究室

地域福祉推進における社会福祉協議会職員の専門性 -若年層の参加を促進するために-

移住者促進のための地域づくりの課題と方策

過疎地域に有効な地域づくりに関する研究

多文化共生社会に向けての地域づくり -日本とタイとの比較研究を通じて-

(2021年度 文学部 心理・社会福祉学科卒業生の卒業論文から抜粋)